ケーススタディ

  • ケース01

    建設A社

  • ケース02

    プラントB社

  • ケース03

    電設C社

  • ケース01

  • 建設A社

「出張にかかる時間や費用を節約したい」

  • 課題

    建設A社様では建設現場の進捗確認や問題発生における判断が可能な人手が不足しており、繁忙期には監督職員が一日で三つ以上の現場を見て回らなけばならず、出張費や監督職員の工数不足が課題になっていました。

  • 解決・効果をみる

    解決

    遠隔作業支援システムを使えば、離れた場所から複数の現場の状況をリアルタイムで確認できるので、一人の監督職員が出張することなく進捗確認・問題対応を行えます。

    効果

    監督の出張回数を約70%削減。施工進捗の確認と問題対応にかけなければならない工数を一日あたり2時間程度に抑えることができました。また、出張費などのコストも大幅にカットすることができました。

  • ケース02

  • プラントB社

「教育コストを削減したい」

  • 課題

    プラントの設備製造・保守・点検を行うB社様。新人の実地教育で使うマニュアルでは様々な種類の機器操作や異なるタンクの目視確認に対応できず、教育者が同行する必要がありましたが、教育者の都合によってOJTの時間が限られる為人材育成に時間がかかっていました。

  • 解決・効果をみる

    解決

    遠隔からサポートすることで、設備に応じた専門知識を持った熟練者がピンポイントで教育することができるようになりました。実際の指導のやり取りを動画保存し、教材として活用もしています。また実際にメンテナンスが必要な場合には、熟練者が現場に向かう前にリアルタイム映像を通じて確認することで、必要な部品を前もって準備できるようになりました。

    効果

    教育者に出張するほどの時間がなくても新人さえ現場にいれば教育の対応ができるようになり、教育負担工数が1/5にまで削減できました。フレキシブルなサポートやり取りを教材として用いることで、作業員の育成速度が30%増。部品準備という想定外の使い道もあり、様々なケースでの柔軟な利用を企画しています。

  • ケース03

  • 電設C社

「作業確認の手間を減らしたい」

  • 課題

    次世代移動通信「5G」の実用化が目前に迫り、全国各地で通信設備を整備・点検しているC社様。多くの作業者を集めたものの作業が完了した事を熟練作業者が確認する必要が依然残り、各現場へ同行し作業確認をしなくてはならない状況が続いていました。

  • 解決・効果をみる

    解決

    遠隔地支援を行うことで、作業完了の確認の為だけに現場に行く必要がなくなりました。また録画・撮影機能が現場側・支援者側双方に搭載されているので、作業内容や実際に支援者と作業者の間で行われたやり取りを記録し、後で確認することも可能になりました。

    効果

    1日4時間程かかっていた熟練者の作業完了確認が1時間で完了するようになりました。また作業内容や現場と支援者のやり取りを静止画・動画で記録することにより納品物の品質が向上。故障の際の原因切り分けも迅速かつ容易になりました。

実際の導入事例のご紹介

「従来のコミュニケーションツールよりも一歩先の遠隔作業支援が可能だと感じています」

[オルガノ株式会社様]

弊社のWCcとSmart Eye Syncをご利用いただき、課題解決を実現したお客様の声をご紹介いたします。

導入事例

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